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国際交流基金の催事一覧
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国際交流基金 ジャカルタ日本文化センターの催事 2010年3月
第6回エコプロダクツ国際展 ふろしきワークショップ&展示

ふろしきは、日本古来より幅広く使われてきた暮らしの布。贈り物を包むだけでなく、日常の運搬や収納や、敷物・掛け物としても活用されてきました。 近年、環境保全や日本伝統文化を見直す機運が高まり、「地球を守る、日本古来の知恵」として、新しいふろしきの使い方が広がっています。ふろしきを活用することは、包装材の減量や無駄な包装の抑制をもたらし、省資源・省エネルギーにも貢献します。 国際交流基金は、2010年3月4日(木)〜7日(日)にジャカルタで開催される第6回エコプロダクツ国際展で、ファッションとして楽しめ、ごみも減らせる「ふろしき」をワークショップと展示で紹介します。 ワークショップでは、ふろしき研究会の講師3名が来イし、様々な包み方を伝授します。邦人の方もご参加いただけますので、インドネシアの皆さんと交流を深めながら、この機会にふろしきの魅力に触れてみませんか?
【展示】
日時 : 3月4日(木)〜7日(日) 10:00〜21:00
ただし、4日(木)は11:00から、7日(日)は20:00まで
場所 : ジャカルタ・コンベンション・センター Booth AS57B, Assembly Hall
Jl. Jend. Gatot Subroto, Jakarta
公開 : 一般公開・入場無料
【ワークショップ】
日時 : 3月6日(土) 11:15〜12:45、14:15〜15:45
3月7日(日) 14:15〜15:45
全3回・各回定員60名
場所 : ジャカルタ・コンベンション・センター Main Stage, Plenary Hall
Jl. Jend. Gatot Subroto, Jakarta
講師 : ふろしき研究会 尾崎聡子氏、半田博子氏、村田静枝氏
言語 : 日本語(インドネシア語逐次通訳)
公開 : 一般公開・入場無料
受講券は、2月15日(月)より、ジャカルタ日本文化センター3階受付で配布いたします。 Summitmas I lt. 3, Jl. Jend. Sudirman Kav.61-62 受付時間:10:00〜12:00、14:00〜16:00
§ エコプロダクツ国際展とは
国際機関アジア生産性機構(APO)が主催するアジア地域における最大級の国際環境展示会。2006年より加盟国の持ち回りで毎年開催されており、昨年のマニラ開催ではフィリピン大統領以下、主要閣僚も多数来場するなど、4日間で8万人を超える入場を得て、社会的にも影響力のある催事となっている。 第6回目となるジャカルタ開催は、インドネシア商工会議所(KADIN)、インドネシア労働移住省(生産性本部)が共催者となり、10万人の来場者が見込まれている。 公式サイト http://www.epif10.org/index_j.html
§ ふろしき研究会とは
古来より伝わるふろしき文化を、現代の生活に活かし継承しようと、京都をベースに活動を続けている非営利の市民団体。積極的に国内外で講習会、ワークショップを開催している。1992年設立、代表・森田知都子氏、国内・海外含め会員数約400名。 公式サイト http://homepage3.nifty.com/furoshiki/index.html
● インドネシア人教師向けワークショップも、招待ベースで、3月4日(木)、5日(金)に国際交流基金ホールで実施します。非公開ですが、取材をご希望の場合はご一報下さい。

お問合せ:
国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 麦谷、ヌルル (021-520−1266)
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国際シンポジウム 「近代化とイスラーム」
日時 : 3月5日(金) 14:00〜18:00
場所 : 国立イスラム大学(UIN)ジャカルタ校 大学院 講堂
Universitas Islam Negeri Syarif Hidayatullah Jakarta, Sekolah Pascasarjana Auditorium
Jl. Kertamukti No.5, Pisangan Barat, Cirendeu, Ciputat
公開 : 一般公開・入場無料 言語 : 英語
国際交流基金は、日本に対する理解を深め、かつ東南アジア域内のネットワークの形成を図る目的で、インドネシア、マレーシア、フィリピンから7名の若手イスラム研究者を日本へ招へいする「東南アジア若手イスラム知識人グループ招へいプログラム」(10日間)を2009年11月に実施しました。各人の専門領域を踏まえて、日本滞在で得た知見について成果を還元すべく、国際シンポジウム「近代化とイスラーム」を、国立イスラム大学ジャカルタ校と共催で開催いたします。
基調講演: 南山大学外国語学部 小林寧子教授 発表者: (各発表は20分程度、その後パネル・ディスカッションの予定) |
| ● インドネシア 全て国立イスラム大学ジャカルタ校所属 |
| Ms. Euis Nurlaelawati |
シャリーア・法学部講師(専門:イスラム家族法) |
| Mr. Eva Nugraha |
神学・哲学部・大学院講師(専門:コーラン史、大学マネージメント) |
| Mr. Bambang Suryadi |
心理学部・大学院講師(専門:教育、カウンセリング心理学) |
| Mr. Sukron Kami |
文学部・大学院講師(専門:アラブ文学、イスラムと社会政治) |
| Mr. Ikhsan Ibrahim |
国際課職員(専門:宗教・国際関係) |
| ● フィリピン |
| Mr. Hanie A. Bud |
ミンダナオ州立大学 イスラム研究学部(専門:国際関係論、機構マネージメント、アラビア及びイスラム研究) |
| ● マレーシア |
| Mr. Yusri Mohamad |
国際イスラーム大学(専門:イスラーム法、マレーシア憲法、マレーシアにおけるイスラーム) |
お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 橋本、ディポ (021−520−1266)
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第9回インドネシア高校生日本語弁論大会 全国大会
日時 : 3月6日(土)10:00〜12:30
場所 : インドネシア国営ラジオ放送局ホール
Auditorium Radio Republik Indonesia (RRI) Jl. Medan Merdeka Barat no. 4-5, Jakarta
公開 : 一般公開・入場無料
国際交流基金は、インドネシア国家教育省初等中等教育局、インドネシア国営ラジオ放送局と共催で、全国高校生日本語弁論大会を開催します。ジャカルタ首都圏、西ジャワ、中部ジャワとジョグジャカルタ、東ジャワ、バリ、西スマトラ、北スマトラ、北スラウェシでの地区予選を勝ち進んだ13名が弁論で競い合います。 1位〜4位の入賞者は、7月に東京で実施される「海外高校生による日本語スピーチコンテスト」(主催:エデュケーション・ガーディアンシップ・グループ)、または、国際交流基金関西国際センターで行われる日本語学習者訪日研修に参加の予定です。
| 地区予選は以下の通り実施されました。 |
| 地域 |
日時 |
場所 |
| 北スマトラ |
2月13日 |
メダン、ブディ・ムルニ高校 |
| 西スマトラ |
2 月 7日 |
ブキティンギ 国立第四高校 |
| ジャカルタ首都圏 |
2月20日 |
ジャカルタ、ラワマングン高校 |
| 西ジャワ |
1月31日 |
バンドン、国立第十高校 |
| 中部ジャワ及びジョグジャカルタ |
2月14日 |
スコハルジョ、ヴェテラン高校 |
| 東ジャワ |
2 月 7日 |
グレシック、国立第一高校 |
| バリ |
2 月 3日 |
デンパサール、バリ州教育事務局 |
| 北スラウェシ |
2月19日 |
マナド、国立第一高校 |
協力 : 立命館大学、立命館アジア太平洋大学(APU)
協賛 : PT. Panasonic Manufacturing Indonesia, PT. Asuransi MSIG Indonesia, PT. HOYU Indonesia
後援 : 在インドネシア日本国大使館
お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)高橋、アピン (021−520−1266)
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教授法ワークショップ 「短期集中初級教授法研修」
国際交流基金は、ジャボデタベック地区の大学教員、高校教諭及び民間講座講師を対象に研修会を実施します。当研修は、授業を効率的に行うための練習の種類や目的を理解し、質の高い授業設計及び授業運営を行うことを中心テーマに、ワークショップ形式で行われます。
日時 : 3月8日(月)〜13日(土) 6日間
場所 : 国際交流基金ジャカルタ日本文化センター 教室
* 非公開ですが、取材をご希望の場合はご一報ください。
お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋、アピン (021-520−1266)
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マナドで日本語教育セミナー開催
日時 : 3月12日(金) 8:00〜16:30 13日(土) 8:00〜15:00
場所 : マナド国立ポリテクニック大学
Politeknik Negeri Manado, Jl. Kampus Ds. Buha, Manado
主催 : インドネシア日本語教育学会北スラウェシ支部、マナド国立ポリテクニック大学、
国際交流基金
公開 : 一般公開ただし事前登録制 (定員50名)
言語 : インドネシア語.、一部日本語(通訳なし)
国際交流基金は、インドネシア日本語教育学会北スラウェシ支部と共催で、高校・大学の日本語教師を対象に日本語教育セミナーを実施します。北スラウェシ地域を中心に、インドネシアの各大学のインドネシア人日本語教師による研究発表が、計7テーマ予定されています。発表テーマは、「日本語教育における教師の役割」「会話の教授法」「マルチ・メディアによる漢字学習法」「新しい文型の教授法と基礎練習」などです。 また、国際交流基金ジャカルタ日本文化センターの益山智恵専門家が「日本語を教える際の教具の効果的な利用法」について発表します。
お問合せ: マナド国立ポリテクニック大学観光学科 講師Ms. Siska (0431−814249)
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日本映画上映 〜学校特集〜
日時 : 3月11日(木)、12日(金)
場所 : 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)ホール
公開 : 一般公開・入場無料 (入場券は当センターで上映1時間前より配布いたします。)
3月11日(木)16:30〜 学校 19:00〜 学校U
3月12日(金)16:30〜 まあだだよ 19:00〜 先生あした晴れるかな
「学校」(1993年、128分)
監督 : 山田洋次
<おとうと(2009年)、母べえ(2008年)、武士の一分(2006年)>
出演 : 西田敏行、竹下景子、萩原聖人、裕木奈江
解説 : 東京・下町にある夜間中学校を舞台に、様々な境遇を持つ生徒たちと先生との交流を描くドラマ。監督・脚本は「男はつらいよ」シリーズの山田洋次で、彼の十五年来暖めていた企画の映画化。
あらすじ : 下町の一角にある夜間中学の教師・黒井は、卒業式も近づいたある日、卒業記念文集のための作文の授業を行う。原稿用紙にそれぞれの思いを綴る様々な職業、年齢の生徒たちの横顔を見ながら、黒井は彼らとの思い出を振り返る―――。
「学校II」(1996年、122分)
監督 : 山田洋次 <おとうと(2009年)、母べえ(2008年)、武士の一分(2006年)>
出演 : 西田敏行、吉岡秀隆、永瀬正敏、いしだあゆみ
解説 : 先生と生徒の心の交流を描いたヒューマンドラマ「学校」の第2弾。今回は北海道の養護学校に舞台を移し、その教室に集う様々な人間たちのふれあいのドラマを綴る。
あらすじ : 青山竜平が教師として働く竜別高等養護学校では、卒業を間近に控えた高志と佑矢が買い物に出ると言ったきり寮に戻ってこない。ふたりが旭川へコンサートを聴きに行ったらしいことを聞くと、若い小林先生と一緒に、旭川へ向けて車を走らせた。車中で竜平は高志たちと過ごした3年間を思い返す―――。
「先生あした晴れるかな」(1994年、100分)
監督 : 中山節夫
<新・あつい壁(2007年)、ヘレンケラーを知っていますか(2005年)、旅の途中で(2002年)>
出演 : 渡辺梓、范文雀、萩尾みどり、岡本麗
解説 : 反抗的態度をとる小学生と、彼らを理解しようと取り組んだ若い女性教師を描く。過熱する受験体制や複雑な家族関係の中で悩む子ども達に焦点を当て、教育とは何かを問う作品。
あらすじ : 小学校5年生の桜井太と米山圭二。太は母親の勧めで私立中学受験を目指す事になり、大好きだったサッカーをやめ塾に通い始める。圭二は両親が離婚し、一緒に暮らす母親がデパートで働いているため、放課後は独りコンビニやゲームセンターなどでうろついていた。この二人がある日突然教室で荒れだし、クラスの子ども達にも動揺が広がる―――。
「まあだだよ」(1993年、134分)
監督 : 黒澤明 <乱(1985年)、影武者(1980年)、七人の侍(1954年)、羅生門(1950年)>
出演 : 松村達雄、香川京子、井川比左志、所ジョージ
解説 : 『百鬼園随筆』などの随筆家・内田百閧ニその門下生たちとの心の触れ合いを様々なエピソードで綴るドラマ。「八月の狂詩曲」(1991年)に続く黒澤明監督の三十作目であり、遺作となった作品。
あらすじ : 昭和18年の春。先生は生徒たちへ、作家活動に専念するため、学校を去ることを告げた。生徒たちは『仰げば尊し』を歌い敬愛する先生を送る。しかし、退職後に引っ越した家にも、門下生たちが遊びにやって来る。ある日、先生の家で還暦の祝宴が開かれた最中に、空襲がやって来る―――。
お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) ディアナ (021-520−1266)
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阿部知二「死の花」 インドネシア語翻訳出版記念セミナー
〜 戦時下ジャワにおける日本の作家の足跡をたどって 〜
太平洋戦争時、日本軍の宣伝班の一員としてジャワに滞在した作家、阿部知二。阿部が自身のジャワでの徴用体験を題材に描いた短編小説「死の花」が、インドネシア語に翻訳され、インドネシア大学日本研究出版局(ILUNI KWJ UI)から出版されました。 国際交流基金は、同書を翻訳したヨフィンサ氏(スラバヤ国立大学講師)、戦時下ジャワに従軍した日本の作家に詳しい木村一信氏(立命館大学文学部長)をお招きし、戦時下のジャワに滞在した日本の作家・文化人の足跡を振り返るとともに、日本とインドネシアの近現代史、両国の文学などについて語っていただきます。 ディスカスタントには、日本近代文学が専門で、芥川龍之介や森鴎外などの翻訳も多数手がけるバンバン・ウィバワルタ氏(インドネシア大学文学部長)を迎え、会場の皆さんと一緒に議論を深めていただく予定です。
日時 : 3月15日(月) 14:00〜16:30
場所 : 国際交流基金ジャカルタ日本文化センター ホール
言語 : 日本語及びインドネシア語(逐次通訳あり)
公開 : 一般公開・無料
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● 講演 14:00〜15:30 |
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「戦時下のジャワにおける日本の作家」木村一信氏(立命館大学文学部長) |
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「死の花」を翻訳して ヨフィンサ氏(スラバヤ国立大学講師) |
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● 討論 15:30〜16:30 |
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ディスカスタント バンバン・ウィバワルタ氏(インドネシア大学文学部長) |
阿部知二(1903−1973)
戦前・戦後に活躍した小説家。主な作品に「冬の宿」「黒い影」「人工庭園」など。評論・翻訳でも活躍し、英文学者として明治大学でも教鞭を執った。太平洋戦争中は、日本軍の宣伝班の一員としてジャワに滞在した。
お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 麦谷、ディアナ (021−520−1266)
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日本語履修高校生向け 進路フェア
日時 : 3月17日(水) 9:00〜16:00 (対象:普通高校で日本語を学ぶ高校生)
3月25日(木) 9:00〜16:00 (対象:職業高校で日本語を学ぶ高校生)
場所 : 国際交流基金ジャカルタ日本文化センター ホールbr>
* 非公開ですが、取材をご希望の場合はご一報ください。
国際交流基金は、日本語を学ぶ普通高校(SMA)及び職業高校(SMK)の生徒を対象に、日本語学習経験者で、現在、社会の一線で活躍するインドネシア人の先輩を講師に招いた座談会を開催します。日本語を生かした社会人像を提示することで、日本語学習の動機を一層高めることを目的としています。
お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)高橋、アピン (021-520−1266)
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国際シンポジウム 「近代化とイスラーム」
日時 : 3月5日(金) 14:00〜18:00
場所 : 国立イスラム大学(UIN)ジャカルタ校 大学院 講堂
Universitas Islam Negeri Syarif Hidayatullah Jakarta, Sekolah Pascasarjana Auditorium
Jl. Kertamukti No.5, Pisangan Barat, Cirendeu, Ciputat
公開 : 一般公開・入場無料 言語 : 英語
国際交流基金は、日本に対する理解を深め、かつ東南アジア域内のネットワークの形成を図る目的で、インドネシア、マレーシア、フィリピンから7名の若手イスラム研究者を日本へ招へいする「東南アジア若手イスラム知識人グループ招へいプログラム」(10日間)を2009年11月に実施しました。各人の専門領域を踏まえて、日本滞在で得た知見について成果を還元すべく、国際シンポジウム「近代化とイスラーム」を、国立イスラム大学ジャカルタ校と共催で開催いたします。
基調講演: 南山大学外国語学部 小林寧子教授 発表者: (各発表は20分程度、その後パネル・ディスカッションの予定) |
| ● インドネシア 全て国立イスラム大学ジャカルタ校所属 |
| Ms. Euis Nurlaelawati |
シャリーア・法学部講師(専門:イスラム家族法) |
| Mr. Eva Nugraha |
神学・哲学部・大学院講師(専門:コーラン史、大学マネージメント) |
| Mr. Bambang Suryadi |
心理学部・大学院講師(専門:教育、カウンセリング心理学) |
| Mr. Sukron Kami |
文学部・大学院講師(専門:アラブ文学、イスラムと社会政治) |
| Mr. Ikhsan Ibrahim |
国際課職員(専門:宗教・国際関係) |
| ● フィリピン |
| Mr. Hanie A. Bud |
ミンダナオ州立大学 イスラム研究学部(専門:国際関係論、機構マネージメント、アラビア及びイスラム研究) |
| ● マレーシア |
| Mr. Yusri Mohamad |
国際イスラーム大学(専門:イスラーム法、マレーシア憲法、マレーシアにおけるイスラーム) |
お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 橋本、ディポ (021−520−1266)
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JENESYS 若手日本語教師派遣 第2期着任
国際交流基金では、「21世紀東アジア青少年大交流計画(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths: JENESYS Programme)」の一環として、「若手日本語教師派遣」プログラムを実施しています。このプログラムは、海外で増加している日本語学習者の需要に応えるため、大学で日本語教育を専攻したり、日本語を教えた経験のある日本の若者を東南アジアなどに10カ月派遣する事業です。 このたび、インドネシア各地に第2期の教師9名が派遣されましたのでご報告いたします。各地の日本語教育機関で、日本語教授や文化紹介を通じて日本に対する理解を深め、日本への親近感を持ってもらうための基盤作りを行なうと同時に、日本の若者の国際理解を深めることへの貢献が期待されます。
| 教師名 |
大学名 |
都市名 |
| 武藤 理恵 |
北スマトラ大学 |
メダン |
| 里 真吾 |
リアウ大学 |
プカンバル |
| 藤原 愛 |
ムハマディア・ドクター・ハムカ大学 |
ジャカルタ |
| 岡田 薫 |
JIA外国語大学 |
ブカシ |
| 森山 史子 |
ウィディアタマ大学、パシム・ナショナル大学 |
バンドン |
| 紺矢 彩織 |
インドネシア・コンピューター大学、パシム・ナショナル大学 |
バンドン |
| 常次 亨介 |
ディアン・ヌスワントロ大学 |
スマラン |
| 飯室 智恵美 |
ドクター・ストモ大学 |
スラバヤ |
森島 有紀 |
ウダヤナ大学 |
デンパサール |
お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋、森本 (021-520−1266)
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「アニメ・マンガの日本語」Webサイト公開
国際交流基金は、アニメやマンガで使われている日本語表現を楽しく学べるEラーニングサイト、「アニメ・マンガの日本語」を開設しました。http://anime-manga.jp/
世界中の若者の間で今、大人気の日本のアニメ・マンガ。日本語学習者の多くがアニメ・マンガをきっかけに日本語を学び始めると言われていますが、様々なキャラクターや幅広いジャンルなど、アニメ・マンガの日本語には、教科書や辞書には載っていない表現も多く、アニメ・マンガを日本語で理解するのはなかなか難しいものです。 そんな学習者のために、このサイトでは、アニメ・マンガの世界観の中で、興味やレベルによって学習内容や方法を自分で選んでクイズやゲームで楽しく学ぶことができます。
2月に公開したコンテンツは次の2つです。
キャラクター表現
女の子、男の子、「野郎」、おじいさん、侍、執事、「お嬢様」、「関西人」のアニメ・マンガに登場する典型的な8つのキャラクターに特徴的な表現を学べます。
恋愛用語クイズ
恋愛ジャンルの用語を3択クイズ形式で学べます。
今後も順次コンテンツを追加していきます。また、現在は日本語・英語の2ヶ国語ですが、多言語対応も計画中です。
お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋 (021-520−1266)
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The Japan Foundation, Jakarta
Summitmas I, lantai 2-3, Jl. Jend. Sudirman Kav. 61-62, Jakarta 12190
Tel. (62-21) 520-1266 Fax. (62-21) 525-5159
URL http://www.jpf.or.id E-mail: pkj@jpf.or.id
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