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在インドネシア日本国大使館
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国際交流基金の催事一覧

国際交流基金 ジャカルタ日本文化センターの催事 2010年8月


稲積君将氏によるストップ・モーション・アニメーション・セミナー

    国際交流基金は、映画監督ガリン・ヌグロホ氏が主宰するセット財団と共催で、ストップ・モーション・アニメーション・セミナーを開催します。セット財団が開催する映画セミナー ”INDIE MOVIE2010”の中で、日本の映像コンテンツ制作会社「NICE+DAY」所属のアニメーション作家、稲積君将氏を招き、セミナーを行います。稲積氏の作品を観ながら、数あるアニメーション技術の中でも、時間・労力がかかり技術者も少ないとされるストップ・モーション・アニメーション(コマ撮りアニメ)にスポットを当て、その魅力を探ります。


● INDIE MOVIE 2010 ●

日時・場所 :
    8月 1日(日) 14:00〜18:00 タマン・ブダヤ・ジョグジャカルタ
    Taman Budaya Jogjakarta, Gedung Societet, Jl. Sriwedari No. 1
公開 :    一般公開、 登録料 1万ルピア
言語 :    インドネシア語、日本語
              (日本語からインドネシア語の通訳あり)


●稲積君将氏プロフィール:
  1982年岡山県生まれ。日本映画学校卒。キャラクター・デザイン、人形・切り絵制作から、照明・撮影・総合アート・ディレクションまでこなすマルチ・タレント。国内外で高い評価を得た、川本喜八郎監督・人形アニメーション映画「死者の書」の制作に参加。フリーランスとして活躍後、2006年よりナイス・デー所属。


●NICE+DAY:
  日本の映画・テレビ番組などの映像コンテンツ制作会社。現在、アメリカ(LA)、タイ、インドネシアに海外拠点を展開。手がけた作品は数限りない。


お問合せ:
国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)     油井、ディアナ(021−520―1266)
INDIE MOVIEについては     ジョグジャカルタ (0274−657−2017) 

ドキュメンタリー映画『マス・エンダン』上映会と井上美由紀さんトーク

  国際交流基金は、 ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net)と共催にて、宮崎県で日本人中学生2人の救助中に命を落としたインドネシア人漁業研修生、エンダン・アリピンさんの足跡をたどるドキュメンタリー映画『マス・エンダン』(企画・制作:井上実由紀・村沢崇宏)の上映会を開催します。


  上映をはさんで、映画制作にあたった井上実由紀さんによるトークや、J2netの活動説明も行います。


日時 :    8月3日(火) 第1回上映 15:30〜17:00
                                     第2回上映 19:30〜21:00
場所 :    国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)ホール
公開 :    一般公開・入場無料(先着順)
             * 映画は日本語・インドネシア語音声で、それぞれに日本語・インドネシア語の字幕が付きます。
             * 井上実由紀さんのトークやJ2netの活動説明は、日本語及びインドネシア語で行われます。

●井上実由紀氏プロフィール
    東京都青梅市出身。日本の小学校で5年間務めた後、2006年からバンドンの日本人学校教諭に。現地の小学校との文化交流など地道な活動を行っている折、エンダンさんの事故(2007年8月)を知り、この事実を映像化して、一人でも多くの人に伝えたいと決意。インドネシア・日本両国の関係者への取材を重ね、2008年ドキュメンタリー映画『マス・エンダン』を完成させる。
    現在は、青梅市立若草小学校に勤務しながら、日本及びインドネシア各地で上映会を開催し、2年間で上映回数は80回、鑑賞者数も8500人を超える。上映会で得た募金を元に、エンダンさんの母校(小学校)への図書館を設立するべく奔走中。


●ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net) http://www.geocities.jp/j2netjapan/
    インドネシアの困難な状況で暮らす子ども達を支援するボランティアグループ。1999年の設立以来、貧困家庭や障害児など、より弱い立場のインドネシア人児童を日本人が市民レベルで支える活動を実践。日本の絵本や文庫寄贈など文化的な市民交流活動も活発に行っている。
    井上実由紀さんによるエンダンさんの母校(小学校)への図書館設立に賛同し、寄贈本の収集や絵本の翻訳に協力している。



お問合せ:
      国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 麦谷 (021−520−1266)
      ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net) 堀芳美さん (0811−978633)

「茶の湯クラス」 閉講式

日時 :    8月3日(火) 13:30〜
場所 :    国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)多目的ルーム
公開 :    一般公開・見学自由

    国際交流基金は茶道裏千家淡交会インドネシア協会の協力を得て、「茶の湯クラス」を4月から8月までの火曜日全15回、実施しました。講座最終日に閉講式を行い、参加者に参加証を授与します。閉講式の見学は自由です。



お問合せ:国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) ヌルル (021-520−1266)

日本の伝統手芸 「手毬」展とワークショップ

日時 :    8月6日(金)〜26日(木)10:00〜18:00 (土日閉館)
場所 :    国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) ギャラリー・ミニ
公開 :    一般公開・入場無料

開会式        :    8月6日(金) 10:30〜12:00 ギャラリー・ミニにて
ワークショップ :    8月19日(木) 11:00〜13:00
                         多目的ルームにて (インドネシア人対象、要事前申込)

    国際交流基金はジャカルタ在住の日イ手毬愛好家の協力を得て、日本の誇るべき伝統手芸「手毬」をインドネシアで初めてご紹介します。日本で古くから遊具として親しまれていた手毬。芯に糸を巻いた土台の球に、美しい糸で幾何学模様を刺繍して作る、色鮮やかな手毬を展示し、ワークショップを行います。

お問合せ:国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) ヌルル (021-520−1266)


日本映画上映 〜子どもをテーマに7本連続上映〜

日時 :    8月18日(水)、20日(金)、23日(月)〜27日(金) 15:30〜
場所 :    国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)ホール
公開 :    一般公開・入場無料 (入場券は当センターで上映1時間前より配布いたします。)

8月18日(水)
  「ボクのおやじとぼく」(1983年、87分)

監督 :    中原俊
              <櫻の園(2008年)、カラフル(2000年)>
出演 :    夏木勲、東山明美、三條美紀、飛高政幸 他
解説 :    自分の仕事を大切にし、信念を押し通すガンコ一徹なおやじとボクの話。日常生活の中のありふれたでき事を通して、父子の絆について問いかける。吉田とし原作「ぼくのおやじ」の映画化。
あらすじ :    植木職人であるおやじの夢は自分の家を建てること。仕事と酒とカラオケが大好きなおやじを、達男は誰よりも尊敬し憧れている。経済的な事情からか、姉・葉子は親類の家に預けられている。ある日偶然、達男と葉子は、「小判の入ったかめ」と勘違いして、「山城家の宝物」を発見してしまう―――。


8月20日(金)
  「二十四の瞳」(1987年、129分)

監督 :    朝間義隆
              <椿姫(1988年)、思えば遠くへ来たもんだ(1980年)> 出演 :    田中裕子、武田鉄也、紺野美沙子、川野太郎 他
解説 :    壺井栄の同名小説を原作とする叙情性あふれた作品。反戦のメッセージを女教師と教え子のふれあいの中に描き日本映画が誇る傑作。監督は、山田洋次監督作品の脚本家として有名な朝間義隆。
あらすじ :    昭和三年、瀬戸内海に浮かぶ小豆島。この岬の分教場に大石久子という若い女性教師が赴任した。洋服を着て自転車で通勤する彼女は、村の人々から好奇と非難の目で迎えられる。分教場では今日から小学生になる十二人の子供たちが久子を待っていた―――。


8月23日(月)
  「まってました転校生!」(1985年、97分)

監督 :    藤井克彦
              <四年三組のはた(1976年)>
出演 :    蟹江敬三、入江若葉、新井康弘、中田喜子 他
解説 :    教訓的な筋立てになりがちな児童映画を、母と子へのアンケートを元に練り上げ、親子で楽しめるものにした作品。脚本は「たけしくん、ハイ!」「熱中時代」などテレビ・ドラマ脚本家として有名な布勢博一が担当。
あらすじ :    小学校4年生で23回も転校を重ねた平山明は、旅廻り一座の子役だ。荒川小学校に初めて登校し、先生から紹介されたその日に、悪ガキ三人組からいじめられっ子文雄を助けて喧嘩を始める。これはたびたびの転校で身につけた友達作りの技術なのだ―――。


8月24日(火)
   「次郎物語」(1987年、110分)

監督 :    森川時久
              <ハルウララ(2005年)、アカシアの町(2000年)>
出演 :    加藤剛、高橋恵子、伊勢将人、永島敏行 他
解説 :    親と子の心のふれあいを描いた古典的名作の映画化。原作は下村湖人の自伝的色彩の濃い同名小説、脚本は「白い野望」の井手雅人、撮影は「親鸞 白い道」の山崎善弘がそれぞれ担当。
あらすじ :    昭和の初め、次郎は母・お民の体が弱かったため、生まれてすぐお浜の家に預けられた。お民も元気になり実家に引きとられたが、お浜になついている次郎は連れ戻されるたびに逃げ帰るのだった。6歳の夏、とうとう実家に連れ戻された次郎は、本田家の家風に息もつまりそうな思いの日々が始まる―――。


8月25日(水)
   「夏のページ」(1990年、92分)

監督 :    及川善弘
              <「紅の銃」よ永遠に(2000年)>
出演 :    三浦浩一、小林かおり、佐野史郎、松田正信 他
解説 :    12年間という時を生きてきた少年たちの揺れ動く心を大自然を背景に描く。みなみらんぼう原作の同名小説の映画化で、脚本は市川靖が執筆、監督はこれがデビュー作となった及川善弘が担当。
あらすじ :    夏。一平の心は、子どもから少年への微妙なバランスの中で揺れていた。無二の親友兵馬、太平洋もそれぞれの道を歩み始めている。去年の夏、一緒に山に登ろうと約束したまま死んだ佐々先生への思いを胸に三人は夏の早朝、自転車で約束の明神岳へと向かう―――。


8月26日(木)
   「少年時代」(1990年、117分)

監督 :    篠田正浩
              <あかね空(2006年)、スパイ・ゾルゲ(2003年)>
出演 :    藤田哲也、堀岡裕二、岩下志麻、細川俊之 他
解説 :    昭和19年の富山を舞台に、そこに疎開してきた少年と地元の少年との友情と葛藤を描く。柏原兵三原作の小説『長い道』と藤子不二雄の同名漫画の映画化。
あらすじ :    昭和19年10月、東京の小学校五年生だった風間進二は、富山に縁故疎開することになった。富山で最初に進二に近づいてきたのは地元のリーダー武で、お互い親しみを感じるようになった。ところが武は学校でよそ者扱いされる進二を無視し、自らも進二に対し高圧的な態度で接してきた―――。


8月27日(金)
   「どこまでもいこう」(1999年、75分)

監督 :    塩田明彦
              <どろろ(2007年)、この胸いっぱいの愛を(2005年)>
出演 :    鈴木雄作、水野真吾、鈴木優也、清水京太郎 他
解説 :    子供時代から脱皮していく少年たちの姿を描いたドラマ。1999年度ロカルノ国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭、イラン児童・青少年映画祭コンペティション部門参加作品。
あらすじ :    郊外のマンモス団地に住む小学校5年生のアキラと光一は悪ガキコンビ。新学期、彼らは違うクラスにされてしまうが、ふたりの友情にとってそんなことは些細な問題と思っていた。ところが、ふたりの関係は次第に疎遠になっていく。―――。


  お問合せ:
    国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) ディアナ (021-520−1266)

第7回フレンドシップカップ囲碁大会

日時 :    8月8日(日) 8:00〜16:30
場所 :    国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)ホール
公開 :    一般公開・参加費 30万ルピア
              (自由対局・観戦のみの方は無料)
言語 :    日本語、インドネシア語通訳あり

  国際交流基金はジャカルタ囲碁将棋クラブと共催で、フレンドシップ囲碁大会を開催します。3つのクラスに分けて個人トーナメントを行い、囲碁を通じて、日本とインドネシアの友好親善を図ります。初心者・自由対局・観戦のみの方も歓迎します。奮ってご参加ください。



お問合せ:
    ジャカルタ囲碁将棋クラブ事務局 亀村さん (0811−190−7057)
    国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 油井 (021−520−1266)

JENESYS 次世代リーダープログラム 「防災と人々のつながり」

  国際交流基金では、JENESYS(21世紀東アジア青少年大交流計画)事業として、アジア・大洋州地域において、次代を担うリーダーとして活躍が期待される若手知識人を日本に招き、地域共通の話題について話し合い、思索する訪日研修「次世代リーダー招へいプログラム」を実施しています。


  去る6月から7月にかけて「防災と人々のつながり:災害に強い社会の構築を目指して」のテーマの下、第9回目のプログラムが実施され、インドネシアからはプラン・インターナショナル・インドネシアのアヴィアント・アムリさんと、サマワ大学のイダ・アンシャルヤニさんが参加しました。


  アジア・オセアニア地域の各国からの参加者は、防災の社会文化的な側面として、「人々のつながり」に着目し、日本の被災経験や防災への取り組みについて視察を行いました。その上で、「国」や「地域」、「分野」を越え、お互いの意識や経験をリアリティーをもって分かち合い、将来の東アジア地域において、災害に強いコミュニティーおよび社会の構築を目指して、議論を重ねました。


テーマ :    防災と人々のつながり:災害に強い社会の構築を目指して
期間 :    6月21日(月)〜7月2日(金) 主な訪問先 :
    東京(神田川地下調節池や海抜ゼロメートル地帯等)、神戸(神戸市役所、人と防災未来センター、兵庫県立舞子高等学校<全国で唯一、環境防災科のある高校>)、新潟県(新潟県庁、小千谷地区・長岡地区)


次世代リーダープログラムについて
      http://www.jpf.go.jp/j/jenesys/intel/exchange/jenesys10_h.html


インドネシアからの参加者:
●  Mr. Avianto Amri
    プラン・インターナショナル・インドネシア(Plan International Indonesia)で、2001年から主に子供向けの災害危機管理プログラムに従事。災害の多いインドネシアの各地で、地震や洪水の災害発生時の初期事象アセスメントや緊急対応などの活動に参加したり、学校(小学校〜高校まで)や学校外の地域コミュニティを訪問して教師や子供たちに、災害リスクを軽減すること目的としたトレ−ニングを行ったりしている。また、防災や災害リスク軽減に関する教育が公的教育の現場でも行われるよう、教育省等にアドボカシーを行うなど、行政への働きかけも行っている。


●  Ms. Ida Ansharyani
    サマワ大学(University of Samawa 西ヌサ・トゥンガラ州のスンバワ島)の自然科学の講師。地域の住民の環境教育や災害リスク教育に対する関心を高めるための"Gardian of Island Community"というコミュニティを立ち上げ、環境教育や防災に関する情報を発信。大学で環境問題等について講義をするかたわら、小学校や中学校などを周って気候変動や災害に備えるための知識などについてレクチャーを行うなど、災害に強いコミュニティの形成に尽力している。


  お問合せ:国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 橋本 (021-520−1266)

日本語専門家 スラバヤ、スマランに着任

  国際交流基金は、各国の日本語教育の現地化、自立化を促進することを目的に、教室での日本語教授、カリキュラム・教材作成に対する助言、現地教師の育成、教師間ネットワーク構築支援を目的に、世界各地の中核的な日本語教育機関に日本語上級専門家、日本語専門家を派遣しておりす。


  このたび、インドネシアに2名の新しい専門家が着任しましたのでご報告いたします。


●  山科健吉上級専門家(スラバヤ)
    スラバヤ国立大学における教員養成コース(学部レベル)を支援するとともに、東ジャワ地域における日本語教育活動への支援を通じて、インドネシア人教員の日本語教授力向上を図る。また、同大学はインドネシア初の教員養成特別課程及び修士課程を開設する予定であることから、その準備及び運営に協力する。


●  成田高宏専門家(スマラン)
    スマラン国立大学における教員養成コース(学部レベル)を支援するとともに、中部ジャワ地域における日本語教育活動への支援を通じて、インドネシア人教員の日本語教授力向上を図る。


  お問合せ:国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋、神田 (021-520−1266)

スマラン駐在の日本語専門家募集中

  国際交流基金は、平成23(2011)年度に海外に派遣する日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手を現在、募集中です。


  (応募書類の送付先は東京都内で、締切は2010年8月16日(月)必着です。)
  http://www.jpf.go.jp/j/about/adoption/japan_23.html


  業務の内容に従い、日本語上級専門家・日本語専門家・日本語指導助手と、募集は3つの区分に分かれていますが、インドネシアについては、スマランに駐在して中等教育を支援する日本語専門家を公募中です。


1.国名(都市名) :インドネシア(スマラン)
2.派遣先機関名 :国際交流基金ジャカルタ日本文化センター (中等教育支援、スマラン駐在)
3.新規/交替 :交替/td>
4.赴任予定時期 :2011年6月
5.業務の概要 : 中部ジャワ地区の所属校(高校)支援のほか、担当地域内の高校日本語教師 会活動への支援を通じて、インドネシア人教師のレベルアップを図ると共に、地域の教師間のネット ワークの構築を支援する。

  お問合せ:国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋 (021-520−1266)

インドネシア日本語教育学会 ジャボデタベック支部セミナー

日時 :    8月3日(火) 8:00〜16:00
場所 :    ジャカルタ国立大学 Universitas Negeri Jakarta (UNJ)
              Jl. Kebon Jeruk Raya No. 27, Kemanggisan, Kebon Jeruk, Jakarta
公開 :    一般公開  参加費 : 6万ルピア(要事前登録)


  国際交流基金は、インドネシア日本語教育学会ジャボデタベック支部と共催で、高校・大学のインドネシア人日本語教師を対象に日本語教育セミナーを実施します。「読解の教授法と試験作成法」をテーマに、ジャカルタ国立大学、ダルマ・プルサダ大学のインドネシア人日本語教師、国際交流基金ジャカルタ日本文化センターの木谷直之上級専門家による研究発表、ワークショップが行われます。


  お問合せ:ジャカルタ国立大学 言語芸術学部 日本語学科事務局 (021−71681471)

WEB「世界の日本語教育の現場から 日本語専門家の声」更新

  国際交流基金が世界各地に派遣している日本語専門家の現場レポートが2010年版に更新されました。インドネシアからは、ジャカルタ、バンドン、スマラン、スラバヤ、デンパサール、マナドの各地で活躍する専門家からの計8件の報告が掲載されています。


  http://www.jpf.go.jp/j/japanese/dispatch/voice/index_2010.html


  * マナドへの専門家派遣は2010年6月で終了しました。



お問合せ:国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋、神田 (021-520−1266)

日本語一般講座 上級2 授業開始

  国際交流基金は、8月9日より日本語能力試験2級レベル以上の上級日本語学習者を対象に、上級日本語の学習機会を提供するための一般講座を開講します。


<講座日程> 毎週月・木曜日 18:30〜20:00 国際交流基金日本文化センターにて

      第1学期 2010年8月9日〜12月13日
      第2学期 2011年1月17日〜4月25日



お問合せ:国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋 (021-520−1266)

図書館からのお知らせ

    国際交流基金ジャカルタ日本文化センター図書館からのお知らせです。蔵書整理のため、図書館業務を以下の通りとさせていただきます。

-   7月23日(金)まで   開館、図書貸出通常通り
  7月26日(月)から   8月10日(火)まで   開館、図書貸出休止、貸出期間延長不可
  8月12日(木)から   8月20日(金)まで   開館平日17時まで、図書貸出休止、貸出期間延長不可
  8月23日(月)から   9月15日(水)まで   閉館 (蔵書整理とレバラン休暇のため)
  9月16日(木)から -   開館、図書貸出通常通り

通常開館時間 :  平日 9:30−18:00、 第1・3・5 土 9:00−12:30、 水日祝 閉館
ラマダン期間開館時間 (8/12〜8/20):  平日 9:30−17:00  水土日祝 同上



The Japan Foundation, Jakarta
Summitmas I, lantai 2-3, Jl. Jend. Sudirman Kav. 61-62, Jakarta 12190
Tel. (62-21) 520-1266 Fax. (62-21) 525-5159
URL http://www.jpf.or.id E-mail: pkj@jpf.or.id


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