広報文化     広報文化センター
国際交流基金の催事一覧 |
|
稲積君将氏によるストップ・モーション・アニメーション・セミナー
国際交流基金は、映画監督ガリン・ヌグロホ氏が主宰するセット財団と共催で、ストップ・モーション・アニメーション・セミナーを開催します。セット財団が開催する映画セミナー ”INDIE MOVIE2010”の中で、日本の映像コンテンツ制作会社「NICE+DAY」所属のアニメーション作家、稲積君将氏を招き、セミナーを行います。稲積氏の作品を観ながら、数あるアニメーション技術の中でも、時間・労力がかかり技術者も少ないとされるストップ・モーション・アニメーション(コマ撮りアニメ)にスポットを当て、その魅力を探ります。
● INDIE MOVIE 2010 ●
日時・場所 :
●稲積君将氏プロフィール: ●NICE+DAY: お問合せ:
|
ドキュメンタリー映画『マス・エンダン』上映会と井上美由紀さんトーク
国際交流基金は、 ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net)と共催にて、宮崎県で日本人中学生2人の救助中に命を落としたインドネシア人漁業研修生、エンダン・アリピンさんの足跡をたどるドキュメンタリー映画『マス・エンダン』(企画・制作:井上実由紀・村沢崇宏)の上映会を開催します。 上映をはさんで、映画制作にあたった井上実由紀さんによるトークや、J2netの活動説明も行います。
日時 : 8月3日(火) 第1回上映 15:30〜17:00 ●井上実由紀氏プロフィール ●ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net) http://www.geocities.jp/j2netjapan/ お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 麦谷 (021−520−1266) ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net) 堀芳美さん (0811−978633) |
「茶の湯クラス」 閉講式
日時 : 8月3日(火) 13:30〜 国際交流基金は茶道裏千家淡交会インドネシア協会の協力を得て、「茶の湯クラス」を4月から8月までの火曜日全15回、実施しました。講座最終日に閉講式を行い、参加者に参加証を授与します。閉講式の見学は自由です。 お問合せ:国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) ヌルル (021-520−1266) |
日本の伝統手芸 「手毬」展とワークショップ
日時 : 8月6日(金)〜26日(木)10:00〜18:00 (土日閉館) 国際交流基金はジャカルタ在住の日イ手毬愛好家の協力を得て、日本の誇るべき伝統手芸「手毬」をインドネシアで初めてご紹介します。日本で古くから遊具として親しまれていた手毬。芯に糸を巻いた土台の球に、美しい糸で幾何学模様を刺繍して作る、色鮮やかな手毬を展示し、ワークショップを行います。
|
| 日本映画上映 〜子どもをテーマに7本連続上映〜
日時 : 8月18日(水)、20日(金)、23日(月)〜27日(金) 15:30〜 8月18日(水)
8月20日(金)
8月23日(月)
8月24日(火)
8月25日(水)
8月26日(木)
8月27日(金) お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) ディアナ (021-520−1266) |
第7回フレンドシップカップ囲碁大会
日時 : 8月8日(日) 8:00〜16:30 国際交流基金はジャカルタ囲碁将棋クラブと共催で、フレンドシップ囲碁大会を開催します。3つのクラスに分けて個人トーナメントを行い、囲碁を通じて、日本とインドネシアの友好親善を図ります。初心者・自由対局・観戦のみの方も歓迎します。奮ってご参加ください。 お問合せ: ジャカルタ囲碁将棋クラブ事務局 亀村さん (0811−190−7057) 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 油井 (021−520−1266) |
| JENESYS 次世代リーダープログラム 「防災と人々のつながり」
国際交流基金では、JENESYS(21世紀東アジア青少年大交流計画)事業として、アジア・大洋州地域において、次代を担うリーダーとして活躍が期待される若手知識人を日本に招き、地域共通の話題について話し合い、思索する訪日研修「次世代リーダー招へいプログラム」を実施しています。 去る6月から7月にかけて「防災と人々のつながり:災害に強い社会の構築を目指して」のテーマの下、第9回目のプログラムが実施され、インドネシアからはプラン・インターナショナル・インドネシアのアヴィアント・アムリさんと、サマワ大学のイダ・アンシャルヤニさんが参加しました。 アジア・オセアニア地域の各国からの参加者は、防災の社会文化的な側面として、「人々のつながり」に着目し、日本の被災経験や防災への取り組みについて視察を行いました。その上で、「国」や「地域」、「分野」を越え、お互いの意識や経験をリアリティーをもって分かち合い、将来の東アジア地域において、災害に強いコミュニティーおよび社会の構築を目指して、議論を重ねました。
テーマ : 防災と人々のつながり:災害に強い社会の構築を目指して
次世代リーダープログラムについて インドネシアからの参加者:
● Ms. Ida Ansharyani お問合せ:国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 橋本 (021-520−1266) |
| 日本語専門家 スラバヤ、スマランに着任
国際交流基金は、各国の日本語教育の現地化、自立化を促進することを目的に、教室での日本語教授、カリキュラム・教材作成に対する助言、現地教師の育成、教師間ネットワーク構築支援を目的に、世界各地の中核的な日本語教育機関に日本語上級専門家、日本語専門家を派遣しておりす。 このたび、インドネシアに2名の新しい専門家が着任しましたのでご報告いたします。
● 山科健吉上級専門家(スラバヤ)
● 成田高宏専門家(スマラン) お問合せ:国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋、神田 (021-520−1266) |
| スマラン駐在の日本語専門家募集中
国際交流基金は、平成23(2011)年度に海外に派遣する日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手を現在、募集中です。 (応募書類の送付先は東京都内で、締切は2010年8月16日(月)必着です。) 業務の内容に従い、日本語上級専門家・日本語専門家・日本語指導助手と、募集は3つの区分に分かれていますが、インドネシアについては、スマランに駐在して中等教育を支援する日本語専門家を公募中です。
お問合せ:国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋 (021-520−1266) |
| インドネシア日本語教育学会 ジャボデタベック支部セミナー
日時 : 8月3日(火) 8:00〜16:00 国際交流基金は、インドネシア日本語教育学会ジャボデタベック支部と共催で、高校・大学のインドネシア人日本語教師を対象に日本語教育セミナーを実施します。「読解の教授法と試験作成法」をテーマに、ジャカルタ国立大学、ダルマ・プルサダ大学のインドネシア人日本語教師、国際交流基金ジャカルタ日本文化センターの木谷直之上級専門家による研究発表、ワークショップが行われます。 お問合せ:ジャカルタ国立大学 言語芸術学部 日本語学科事務局 (021−71681471) |
| WEB「世界の日本語教育の現場から 日本語専門家の声」更新
国際交流基金が世界各地に派遣している日本語専門家の現場レポートが2010年版に更新されました。インドネシアからは、ジャカルタ、バンドン、スマラン、スラバヤ、デンパサール、マナドの各地で活躍する専門家からの計8件の報告が掲載されています。 http://www.jpf.go.jp/j/japanese/dispatch/voice/index_2010.html * マナドへの専門家派遣は2010年6月で終了しました。 お問合せ:国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋、神田 (021-520−1266) |
| 日本語一般講座 上級2 授業開始
国際交流基金は、8月9日より日本語能力試験2級レベル以上の上級日本語学習者を対象に、上級日本語の学習機会を提供するための一般講座を開講します。 <講座日程> 毎週月・木曜日 18:30〜20:00 国際交流基金日本文化センターにて お問合せ:国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋 (021-520−1266) |
| 図書館からのお知らせ 国際交流基金ジャカルタ日本文化センター図書館からのお知らせです。蔵書整理のため、図書館業務を以下の通りとさせていただきます。
通常開館時間 : 平日 9:30−18:00、 第1・3・5 土 9:00−12:30、 水日祝 閉館 |
The Japan Foundation, Jakarta
Summitmas I, lantai 2-3, Jl. Jend. Sudirman Kav. 61-62, Jakarta 12190
Tel. (62-21) 520-1266 Fax. (62-21) 525-5159
URL http://www.jpf.or.id E-mail: pkj@jpf.or.id



