広報文化     広報文化センター
国際交流基金の催事一覧 |
|
|
第16回 日本・インドネシア児童画展 入賞作品展 国際交流基金ジャカルタ日本文化センターは12月にジャカルタ・ジャパン・クラブと共催にて第16回日本・インドネシア児童画展を開催しました。インドネシア人の応募作品346点の中から選ばれた1位〜3位、佳作受賞作品、計16点をミニギャラリーにて展示いたします。
お問合せ: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション) 西村、ディアナ(021−520−1266) |
| 映画上映会
1月の国際交流基金ジャカルタ日本文化センター映画上映会は「見ると勇気がわいてくる映画」特集です。感動の名作をご用意いたしましたので、是非ご鑑賞ください。
映画上映スケジュール :
「のんちゃんのり弁」(2009年、107分) ● 1月12日(木)14:00〜
幼い娘を抱えて実家に出戻った 31歳の専業主婦が、弁当屋オープンをめざして奮闘する姿をパワフルに描く。タイトルにも使われているのり弁をはじめ、『かもめ食堂』『めがね』などのフードスタイリスト・飯島奈美が手掛けた素朴な家庭料理の数々も魅力的。東京の下町育ちの小巻は、自称小説家の夫・範朋のダメ亭主ぶりに愛想を尽かし、1人娘の乃里子)を連れて母・フミヨの待つ実家に舞い戻る。心機一転、就職活動を始めた小巻だったが、世間知らずで何の資格もない彼女はたちまち壁につき当たることに。そんな折、乃里子に持たせた特製のり弁が幼稚園で大評判となり、小巻は安くておいしい弁当屋を開こうと決心。味自慢の小料理屋“ととや”の主人・戸谷に強引に弟子入りしてしまう。
「典子は、今」(1981年、117分) ● 1月12日(木)16:30〜
サリドマイド禍を克服して、熊本市職員として働く辻典子さんの半生を本人の主演で描く。脚本、監督は「ふたりのイーダ」の松山善三、撮影は石原興が担当。昭和37年1月、松原典子は両腕が退化したサリドマイド児として誕生した。両腕のない典子の小学校入学の壁は厚かった。知能も健康にも優れた典子が両腕がないというだけで入学を拒否されたが最後に、碩台(せきだい)小学校の先生が「この子に障害はない、手がなく不便なだけだ」と入学を許下してくれた。それ以来、典子は、残された足で何が出来るか挑み続けた。
「遠き落日」(1992年、119分) ● 1月19日(木)14:00〜 / 1月26日(木)16:30〜
磐梯山と猪苗代湖に挟まれた貧しい農村に、後の世界を代表する医学者・野口英世は生まれた(本名は野口清作)。貧しい農家に生まれた少年は、アメリカに渡り世界的な学者となる。そんな彼の下に、ある日文盲であるはずの母から手紙が届く。世界的な細菌学の権威として広く知られる野口英世の一生を、その母シカとの関係を通して感動的に描いた渡辺淳一による同名小説を、新藤兼人が脚本化、『草の乱』の神山征二郎監督が映画化した感動の伝記ドラマ。
「シコふんじゃった。」(1992年、103分) ●1月19日(木)16:30〜
キリスト教系の教立大学4年の秋平は、父親のコネで就職も決まり、残りわずかな大学生活を思いっきりエンジョイしていた。ある日、卒論指導教授の穴山に呼び出される秋平。授業に一度も出席したことのなかった秋平は、穴山から卒業と引き換えに、彼が顧問をしている相撲部の試合に出るよう頼まれ仕方なく引き受けてしまう。ひょんな事から大学の相撲部に入ることになった大学生の奮闘をコミカルに描いた異色相撲コメディ。脚本・監督は「ファンシイダンス」の周防正行。撮影は「風、スローダウン」の栢野直樹がそれぞれ担当。
茂は生まれつきの聴覚障害者で、ごみ収集車の助手をしている。ある日、海岸脇のゴミ収集所に捨ててあった壊れたサーフボードに心ひかれた茂は、それを持ち帰って修理し、早速恋人の貴子を連れて海辺に出掛けた。
|
| 映画『監獄と楽園(Prison and Paradise)』上映会・ディスカッション
2011年に開催された山形国際ドキュメンタリー映画祭において日本映画監督協会賞を受賞したダニエル・ルディ・ハリヤント(Daniel Rudi Haryanto)監督の『監獄と楽園(Prison and Paradise)』を上映いたします。 監獄と楽園(Prison and Paradise)(2010年、93分)
お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) ヌルル (021-520−1266) |
| JENESYS東アジアクリエーター招へいプログラム
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、東アジアで活躍する若手クリエーターを日本に招へいし、日本での制作や、日本の関係者とのネットワーク形成の機会を提供するJENESYS東アジアクリエーター招へいプログラムを開催しています。
帰国後に、来日研究で得た成果を発表するフォローアップ事業を開催する予定です。フォローアップ事業の詳細が決まり次第、ご案内します。
|
| キュレーターによるディスカッション『アート・ギャラリーの社会貢献』
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、インドネシアで活躍している若手キュレーターを招いて、アート・ギャラリーが果たす役割や社会貢献について考えるディスカッション『アート・ギャラリーの社会貢献』を開催します。
お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 橋本、ヌルル (021-520−1266) |
|
日本語初級教授法研修 国際交流基金は、ジャカルタ首都圏の現職の若手日本語教師・教師志望に対し、教授法能力及び日本語運用能力向上を目指すための研修を実施します。(インドネシア人教師を対象に、インドネシア語で行います。) 研修の詳細は次の通りです。 <講座日程>
<研修の到達目標>
お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋、ミミ (021-520−1266) |
| 日本語能力試験(JLPT)体験講座
国際交流基金は日本語能力試験の内容を改定し、2010年から新しい日本語能力試験を実施しています。改定のポイントや試験の構成概念などは既にウェブサイト等にて公開済みですが、日本語学習者の方により良くご理解頂くために、ジャカルタ日本文化センターにて体験講座を実施致します。講座の詳細は次の通りです。(日本語非母語話者が対象です。)
※JLPTとは、Japanese Language Proficiency Testの略です。 お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋、ミミ (021-520−1266) |
| 海外日本語教師研修/短期研修(冬期)
国際交流基金は、海外の日本語教育機関の教師育成のため、外国人日本語教師を日本に招へいし、日本語国際センターにおいて、日本語・日本語教授法・日本事情等の研修を行っています。
海外日本語教師研修/短期研修について http://www.jpf.go.jp/j/urawa/trnng_t/trg_02.html お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋、アピン (021-520−1266) |
The Japan Foundation, Jakarta
Summitmas I, lantai 2-3, Jl. Jend. Sudirman Kav. 61-62, Jakarta 12190
Tel. (62-21) 520-1266 Fax. (62-21) 525-5159
URL http://www.jpf.or.id E-mail: pkj@jpf.or.id



