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在インドネシア日本国大使館
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国際交流基金の催事一覧

国際交流基金 ジャカルタ日本文化センターの催事 2012年2月号


映画上映会

    2月の国際交流基金ジャカルタ日本文化センター映画上映会のテーマは「恋愛映画」です。是非、ご鑑賞ください。


日 時  : 2月9日(木)、10(金)
場 所  : 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)ホール
公 開   : 一般公開・入場無料
言 語    : 日本語音声、インドネシア語字幕

      映画上映スケジュール :

2月9日(木) 14:00〜       私をスキーに連れてって
16:30〜       はつ恋
2月10日(金) 14:00〜       ラブ・ストーリーを君に
16:30〜       ナビィの恋


「私をスキーに連れてって」(1987年、98分)
●2月9日(木)14:00〜 

スキーだけが取り得のシャイなサラリーマンとスキー場で知り合ったOLの間に芽生えた恋を瑞々しく描く。 都会では冴えないサラリーマンの青年が、プロ級の腕を持つスキーをきっかけに恋に仕事に目覚め、自立していく姿を描く。


出演: 原田知世, 三上博史, 原田貴和子
監督: 馬場康夫




「はつ恋」(2000年、115分)
●2月9日(木)16:30〜

病床の母が忘れられずにいるかつての恋人を、ひたむきに捜し求め、思いを遂げさせようと奔走する少女の成長を描いた青春ドラマ。監督は「きみのためにできること」の篠原哲雄。主演は、「GTO」の田中麗奈と「リング2」の真田広之


出演: 田中麗奈, 真田広之, 原田美枝子, 平田満, 佐藤允
監督: 篠原哲雄



「ラブ・ストーリーを君に」(1988年、104分)
●2月10日(金)14:00〜

白血病に冒された少女と、それを見守る青年との純愛を描く。ディディエ・ドゥコワン原作の小説「眼れフローレンス」の映画化で、脚本は「紳士同盟」の丸山昇一が執筆。監督は「恋人たちの時刻」の澤井信一郎、撮影は「この愛の物語」の仙元誠三がそれぞれ担当

出演: 後藤久美子, 仲村トオル, 佐藤友美, 三田佳子, 緒形拳
監督: 澤井信一郎



「ナビィの恋」(1999年、92分)
●2月10日(金)16:30〜

沖縄の小さな島を舞台に、60年前の恋に胸焦がす老婆を巡る騒動を描いたコメディ。沖縄民謡の大御所を多数起用し、沖縄特有の文化やジャンルを越えた音楽と共に老若男女の恋の思いを夢とも現実とも取れるファンタジーとして描かれる。

出演: 西田尚美, 平良とみ, 登川誠仁, 村上淳
監督: 中江裕司






お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 西村、ディアナ (021-520−1266)


映画監督招へい事業

    国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)は、新進気鋭のインドネシア人女性監督モーリー・スルヤ(Mouly Surya)氏と、プロデューサーのトリスティア・ハシブアン(Tristia Hasibuan)氏を日本に招へいします。
    製作予定の映画”The Fandom Diary”で現在モーリー監督が取り組んでいるテーマは、日本のアイドルグループの熱烈な「ファンガール」です。日本、インドネシア、スイスを舞台に、インターネット世代の新たなファンガール現象や、現実と想像のはざまに生きるファンガールたちの姿を捉えます。(2013年完成予定)
    国際交流基金は、映像出版情報交流事業の一環にて、両氏が日本において実施する映画製作のための事前取材・調査活動を支援します。


期 間  : モーリー・スルヤ
トリスティア・ハシブアン
2012年2月8日(水)〜3月8日(木) (30日間)
2012年2月23日(木)〜3月8日(木) (15日間)
調査地  : 東京  

●モーリー・スルヤ
    インドネシアの最も注目されている若手女性映画監督の一人。初監督作品「Fiksi」(フィクション)で、2008年インドネシア映画祭及びジャカルタ国際映画祭の最優秀監督賞を受賞。東京フィルメックス主催の若手人材育成プログラム「Next Masters Tokyo」の2010年参加者として、訪日経験がある。

●トリスティア・ハシブアン
    若手で最も有望と言われるプロデューサーの一人。モーリー監督作品「Fiksi」のプロデューサーも務めた。東京フィルメックス主催の若手人材育成プログラム「Next Masters Tokyo」の2011年参加者として訪日経験がある。

お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 橋本、ヌルル (021-520−1266)


国際舞台芸術ミーティング in 横浜 (TPAM)

    国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)は、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、国際舞台芸術交流センター(PARC)との共催で、横浜市で「国際舞台芸術ミーティングin 横浜(TPAM in Yokohama)2012」を開催します。TPAMは、舞台芸術関係者のネットワーキングや情報交流の場として舞台芸術の国際的なプラットフォームとなることを目指しています。
    期間中、若手プレゼンターがアーティストと一緒に新しい舞台芸術のコンセプトを実験・実践するショーケース「TPAMディレクション」や、各国の舞台芸術団体が日本初演作品を披露する「インターナショナル・ショーケース」、ネットワーキングを目的としたセミナーやディスカッションなど、様々なプログラムが開催されます。

    国際交流基金は、バゴン・クスディアルジャ芸術財団(Bagong Kussudiardja Art Foundation)エグゼクティブ・ディレクターのジェニー・パーク(Jeannie Park)氏を、インドネシアからの発表者として日本に招へいします。


日 時  : 2012年2月13日(月)〜19日(日)
場 所  : 横浜市(横浜創造都市センター(YCC)、BankART Studio NYK、横浜赤レンガ1号館等)
主 催  : 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2012 実行委員会
(構成団体: 国際交流基金、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、国際舞台芸術交流センター)
Web  : http://www.jpf.go.jp/j/culture/new/1112/12-03.html

●ジェニー・パーク
    2007年にジョグジャカルタのバゴン・クスディアルジャ芸術財団のエグゼクティブ・ディレクターに就任。長年インドネシアにおける舞台芸術の振興や国内外のアーティストのネットワーキングに寄与。2004年〜2005年の1年間、アート・マネージメント・レジデンシー・フェローとして、米国ワシントンD.C.に所在する舞台芸術を中心とした総合文化施設であるジョン・Fケネディ・センターで研鑽を積んだ。


お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 橋本、ヌルル (021-520−1266)

高校日本語教師基礎研修(ジャカルタ)

    国際交流基金は、インドネシアにおける中等教育レベル(主に高校)での日本語教育の定着と拡大を図るべく、年間を通じてインドネシア国家教育省と共催で高校日本語教師向けの各種研修会を実施しています。


    今回は、インドネシア各地の普通高校及び宗教高校で教えるインドネシア人日本語教師24名を対象に、日本語教師の能力向上を目的として、日本語運用能力と教授法の研修を行います。本研修を受講した教師は、研修後、所属校に戻り、地域の日本語教師会活動等を通じて、他の教師に知識・ノウハウを移転することが期待されています。

日 時  : 2012年2月6日(月)〜2月18日(土)
場 所  : インドネシア国家教育省語学教員研修所(ジャカルタ)

お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 高橋、アピン (021-520−1266)

第11回インドネシア高校生日本語弁論大会 全国大会

    国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)は、インドネシア国家教育省初等中等教育局、インドネシア国営ラジオ放送局と共催で、全国高校生日本語弁論大会を開催します。ジャカルタ首都圏、西ジャワ、中部ジャワとジョグジャカルタ、東ジャワ、バリ、西スマトラ、北スマトラ、北スラウェシでの地区予選を勝ち進んだ13名が弁論で競い合います。
    1位〜4位の入賞者は、今年7月に東京で実施される「海外高校生による日本語スピーチコンテスト」(主催:エデュケーション・ガーディアンシップ・グループ)、または、国際交流基金関西国際センターで行われる日本語学習者訪日研修に参加の予定です。地区予選は以下の通り、順次各地で実施中です。


日 時  : 2月18日(土)10:00〜13:00
場 所  : インドネシア国営ラジオ放送局ホール
Auditorium Radio Republik Indonesia (RRI) Jl. Medan Merdeka Barat No. 4-5, Jakarta
公 開  : 一般公開・入場無料

地域 開催日 場所
北スマトラ 1月21日 メダン第2国立宗教高校
西スマトラ 1月15日 パリアマン第2国立職業高校
ジャカルタ首都圏 1月14日 ジャカルタ第13国立宗教高校
西ジャワ 1月15日 バンドン第10国立高校
中部ジャワ及びジョグジャカルタ 1月29日 プルウォレジョ第7国立高校
東ジャワ 1月8日 マラン第9国立高校
バリ 1月28日 バリ州教育省事務所
北スラウェシ 1月20日 マナド第2国立高校

協力  : 立命館アジア太平洋大学(APU)
協賛  : PT. Panasonic Manufacturing Indonesia, PT. Asuransi MSIG Indonesia,
PT. HOYU Indonesia, Kesaint Blanc
後援  : 在インドネシア日本国大使館

お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)高橋、アピン (021−520−1266)

震災復興に関するラウンドテーブル・ディスカッション

    2011年3月11日に発生した東日本大震災による甚大な被害と、その後の福島第一原子力発電所事故の発生以降、メディアを通じた報道や、有識者による記事、発表等を通じて日本の状況に対する世界各国の関心が高まり、活発な議論が各地で始まっています。
    国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)では、この機会に、大震災からの「復興」および「防災」をテーマとして、研究者・専門家、国際交流機関・財団、市民セクター(NGO/NPO)等が取り組む日本と各国との共同研究、交流・対話事業を、世界各地で実施しています。

    インドネシアにおいては、建築家による復興支援のネットワーク<アーキエイド>の設立発起人の一人でもある小野田泰明・東北大教授をお招きし、ラウンドテーブル・ディスカッションを開催します。

    災害復興期に、被災地では短期間に多くの施設を建設する必要がありますが、一方でそのプロセスには公平性や透明性が求められ、住民を始めとする様々なステイクホルダーの関与が必須となる難しい作業を乗り越えなければなりません。
    都市計画、コミュニティ・デザインを専門とし、災害復興に関与経験を持つインドネシアの行政官、研究者、NGO職員、建築家、ジャーナリストを招き、日本とインドネシアの知見・経験を共有し、議論を深めます。


日 時  : 2012年月2月2日(木) 12時00分〜17時30分
場 所  : 国際交流基z(ジャパン・ファウンデーション)ホール
テーマ  : 災害復興期の都市計画とコミュニティ・デザイン〜日本とインドネシアの経験から〜
主 催  : 国際交流基金
共 催  : ルジャック都市研究センター
言 語  : 英語

    * 専門家による議論を目的としておりますので、本事業へは招待者のみが参加できます。成果については、英語及びインドネシア語での報告を、ホームページなどを通じて還元いたします。
    * 報道関係者のオブザーブ、取材については歓迎いたしますので、担当者に事前にご連絡ください。

    ● 小野田泰明/東北大学大学院工学研究科教授
    63年金沢市生まれ。86年東北大学工学部建築学科卒業。98年〜99年 カリフォルニア大学建築都市デザイン学科 客員研究員。07年1月より現職。
    東北大学の一員として宮城県石巻市の復興を支援しているほか、岩手県釜石市では復興プロジェクト会議のメンバー、宮城県七ヶ浜町の震災復興アドバイザーも務めている。
    また、東日本大震災における建築家による復興支援ネットワーク「アーキエイド」(http://archiaid.org/)の設立発起人として、被災地の復興計画に建築家が貢献できるような、プラットフォームの要として様々な活動に奔走している。


お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 麦谷 (021-520−1266)

第4回「日本に学ぶ」国際シンポジウム:都市社会の脆弱性と減災への予防策

    インドネシア大学心理学部危機センターは、「都市社会の脆弱性と減災への予防策」をテーマに日本とインドネシアの専門家による国際シンポジウムを開催します。
    国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)は、本事業に対し、知的交流会議助成プログラムにて支援を行なっています。


日 時  : 2012年2月21日(火) 9時00分〜17時00分
場 所  : インドネシア大学日本研究センター
主 催  : インドネシア大学心理学部危機センター、インドネシア大学大学院日本地域研究
科卒業生同窓会(ILUNI-KWJ)
言 語  : 英語

    ● 日本からの発表予定者
    田中 淳/東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター長、教授
    目黒 公郎/東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター長、教授

    インドネシア国家防災庁、パダン市役所等の中央・地方政府関係者、防災を専門とするNGO職員、防災を専門とする研究者が研究発表を行い、学術的視点からの都市部減災について、文化的なアプローチでの政策提言を行うことが期待されます。
    主な討議項目は、都市災害を想定した災害関連法律の制定・施策、地方自治体レベルの組織的関与、防災プログラムの実施、コミュニティレベルの防災に向けた自治・自助などを予定しています。


お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 麦谷 (021-520−1266)

JENESYS次世代リーダープログラム(教育)

    国際交流基金では、JENESYS(21世紀東アジア青少年大交流計画)事業として、アジア・大洋州地域において、次代を担うリーダーとして活躍が期待される若手知識人(行政官、教育者、NGO職員、ジャーナリスト、研究者、アーティスト、コミュニティーリーダー等)を日本に招き、地域共通の話題について話し合い、思索する訪日研修「次世代リーダー招へいプログラム」を実施しています。
    2月には、教育関係者を対象としたプログラムが実施されます。


テーマ  : 困難を乗り越える「しなやかな力」を育む取り組み
期 間  : 2012年2月25日(土)〜3月7日(水)12日間
主な訪問先  : 東京都、宮城県(気仙沼市)

    東日本大震災以前より、持続可能な社会を目指す教育活動を行ってきた気仙沼市教育委員会の取り組みを中心に、不登校児支援や学校外青少年教育に取り組むNGO訪問、気仙沼市の醸造所や漁業関係者への復興への取り組みを視察します。
    各国の参加者による活発な意見交換や、日本の知見を持ち帰り、自国のコミュニティや教育現場の実践参考にされることが期待されます。

    インドネシアからの参加者(2名)

    ● ジャッキー・フィエミラワティ Ms. Jackie Viemilawati (34歳)
    インドネシア大学で心理療法で修士号、ロンドン大学東洋アフリカ研究所にて医療人類学の修士号を取得。女性や子供の災害や紛争被害からのトラウマからの回復事業、研究に取り組む。プリ財団(トラウマ回復・心理社会的エンパワメント・センター)で心理療法士として働いているほか、同財団のアチェ州での事業のテクニカル・アドバイザーも務める。

    ● イムラン・セントサ Mr. Imran Sentosa(34歳)
    ソコラ財団が南スラウェシ州で実施している学校外教育事業に従事。伝統的な生活様式を守るコミュニティに出向いて、読み書き指導をおこなったり、自身が主宰する私塾にてコンピュータ教育を通じた青少年のエンパワメントにも取り組む。防災にも関心を持ち、アチェやパダンでの震災復興期の教育ボランティアにも参加経験がある。


お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 麦谷 (021-520−1266)


The Japan Foundation, Jakarta
Summitmas I, lantai 2-3, Jl. Jend. Sudirman Kav. 61-62, Jakarta 12190
Tel. (62-21) 520-1266 Fax. (62-21) 525-5159
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