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国際交流基金の催事一覧 |
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陶芸展:「The Ritual of Absence/Presence」、陶芸ワークショップ
![]() *主題が変更になりました。(日時に変更はありません。)
国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)は、JENESYS(21世紀東アジア青少年大交流計画)事業の東アジア・クリエーター招へいプログラムの一環として、2011年6月16日から8月31日までの約3ヶ月間、現代陶芸作家のエンダン・レスタリ(Endang Lestari)氏を日本に招へいしました。エンダンさんは日本滞在中、滋賀県陶芸の森にて制作や、陶芸の現場視察などを行いました。
また、この展示会にあわせ、エンダン・レスタリ氏による陶芸ワークショップを開催いたします。
![]() ●エンダン・レスタリ 1976年生まれ、バンダ・アチェ出身。現代陶芸作家。ジョグジャカルタ芸術大学(ISI)大学院造形美術学部陶芸学科を卒業後、アンチョールのNorth Art Spaceやサリハラ・ギャラリー、ジョグジャ国立美術館等でのグループ展に多数参加。2004年にジョグジャカルタで、2010年にバンドンで個展を開催。現在はジョグジャカルタのTeapot Studioで、活発に創作活動を行っている。 お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) ディアナ、ププット (021-520−1266) |
| 映画上映会
国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)では日本のアニメ映画の上映会を開催いたします。この上映会は、2月25日、26日に開催される日本ポップカルチャーフェスティバルの協賛事業として開催します。日本を代表するアニメ映画監督の高畑勲監督作品から、新進気鋭の若手、新海誠監督の作品まで、新旧そろえたラインナップとなっていますので、是非ご鑑賞ください。
映画上映スケジュール :
「ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君」(1990年、94分) ●2月27日(月)14:00〜
席替えが行われ、まる子は大野と杉山の2人と同じ班になってしまう。大野と杉山は何事にも積極的に参加し、できぱきと仕事を片付けるので頼りにされているが、少し荒っぽいところがあり、まる子は少し苦手だった―。どこにでもいる小学生まる子の何気ない、でもちょっと笑える日常生活を描いた、さくらももこ原作の同名漫画を映画化。脚本もさくらももこが執筆
「時をかける少女」(2006年、99分) ●2月27日(月)16:30〜 /29日(水)16:30〜
紺野真琴は、自転車事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を持ってしまう。その能力は記憶の確かな過去に飛べる能力だという。半信半疑の真琴だが、日常の些細な不満やストレス解消などのため、むやみやたらに能力を乱用しだし―。筒井康隆の名作「時をかける少女」を、映画、TVドラマ、リメイクを経て、新たな構想で製作した劇場用アニメーション。恋に臆病な17歳の少女がタイムリープ(=時間跳躍)をする設定はそのままに、新たに用意された結末など見どころが満載
「秒速5センチメートル」(1991年、63分) ●2月28日(火)14:00〜
小学校の卒業式と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人は文通を続け、冬のある日、貴樹は明里の住む栃木に向かう。積雪で電車は遅れ、時間だけが過ぎていく。約束の時間を大幅に過ぎた頃、小さな駅の待合室で二人はついに再会を果たす―。誰もが通り過ぎゆく日常を切り取った、切なくも美しいラブストーリー。一人の少年を軸に、ヒロインとの再会の日を描いた「桜花抄」、別の人物の視点から描く「コスモナウト」、彼らの魂のさまよいを切り取った「秒速5センチメートル」という3本の連作アニメーション
「火垂の墓」(1988年、88分) ●2月28日(火)16:30〜
終戦近い神戸は連日、B29の空襲に見舞われていた。幼い兄妹・清太と節子は混乱のさなか、母と死に別れる家を焼け出された兄妹は遠縁に当たる未亡人宅に身を寄せるも、生活が苦しくなるとしこりが出てきた。清太は息苦しい毎日の生活が嫌になり、ある日節子を連れて未亡人の家を出る―。
野坂昭如の同盟小説のアニメ化で、監督・脚本は「アルプスの少女ハイジ」「柳川堀割物語」の高畑勲
日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。米軍統治下の青森の少年・藤沢浩紀と白川拓也は、同級生の沢渡佐由理にあこがれていた。彼らの瞳が見つめる先は津軽海峡を走る国境線の向こう側にそびえる、謎の巨大な「塔」。いつか自分たちの力であの「塔」まで飛ぼうと、小型飛行機を組み立てる二人。だが中学3年の夏、佐由理は突然、東京に転校してしまう日本が南北に分断され、青森が米軍の統治下に置かれるという設定で展開される青春物語。空間の広がりを感じさせる アニメーションと、オリジナリティ溢れる設定に注目。
お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 西村、ディアナ (021-520−1266) |
日本ポップカルチャーフェスティバル 公式FacebookとTwitter開設
2月25日及び26日の2日間開催される「日本ポップカルチャーフェスティバル」の公式フェイスブック、ツイッターが開設されました。気になる最新の情報は下記の公式フェイスブック、ツイッターをご参照ください。
国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)は、日本ポップカルチャーフェスティバル実行委員会のメンバーとして、本フェスティバルの開催に協力しています。 お問合せ: 国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション) 橋本、ヌルル (021-520−1266) |
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