プレス・リリース 2004年2月8日

日本政府によるパプア北西部における地震被災者に対する緊急支援の供与

1. 日本政府は、8日、インドネシア政府の要請を受け、ハパプア北西部で6日及び7日に発生した地震により被害を受けたナビレ県を中心とした住民に対する支援として、総額1,300万円(約124,000米ドル、約1,027,000,000ルピア)相当の緊急支援物資を供与することを決定した。緊急支援物資は、発電機、テント、毛布である。 2. 同8日、飯村在インドネシア大使は、メガワティ大統領に対し、今回の被害に対するお見舞いの意を表明すると共に、緊急支援につき伝達した。

(参考)
  6日及び7日にパプア北西部を襲った地震により、現在までに判明しているところでは、死者26名、負傷者253 名、多数の家屋の倒壊等の被害が発生している。