プレス・リリース

平成17年10月24日

インドネシアに対し無償資金協力を実施
(中央及び北スラウェシ州橋梁改修計画)


1. 10月24日、午前10時より、中央スラウェシ州ブオール県にて、ルスタム・シャリフ公共事業省事務次官、アミヌディン・ポヌレレ中央スラウェシ州知事他の出席により、日本政府の無償資金協力案件である「中央及び北スラウェシ州橋梁改修計画」(2003年E/N署名。供与額10億4600万円)のうち、中央スラウェシ州部分の竣工式典が執り行われる。

2. 本件は、2000年にスラウェシ島において相次いで発生した地震・洪水により被災した橋梁のうち、特に被災した橋梁により周辺地域が孤立してしまうおそれのある重要橋梁合計16橋の改修事業を支援するものである。

3. 日本政府は、インドネシアの均衡ある成長及び地域住民の生活向上を図ることは重要な支援の一つと考えており、本案件により建設された橋梁により、地域交通が円滑化し、周辺住民の生活向上が期待される。

(了)