スーパー・ガルーダ・シールド開始式
令和8年8月31日
2026年8月31日の開始式から9月11日までの間、インドネシアにおける最大級の多国間実動訓練「スーパー・ガルーダ・シールド26(SGS26)」が実施されています。本訓練は2007年「ガルーダ・シールド」としてインドネシアと米国が中心となって始まり、コロナ禍を経て2022年、統合及び多国間訓練へ発展したことから「スーパー・ガルーダ・シールド」となりました。今回のSGS26には、インドネシア、米国を始めとする21か国が参加し、今年も日本の自衛隊が参加します。日本の自衛隊は2022年に初参加し、今回で5回目になります。「自由で開かれたインド太平洋」(FOIP)の実現に一層寄与すべく、陸上自衛隊の第一空挺団、水陸機動団などが参加しています。
今年の特徴は、インドネシアで初めてとなるUAV(注:Unmanned Aerial Vehicle:無人航空機)対処訓練を実施することです。ウクライナ戦争以来、UAV等を活用したいわゆる「新しい戦い方」がより注目されるようになり、持続的対応能力が求められる現代の戦いによりマッチした訓練となっています。
下記のリンクから日本の自衛隊や尼国防省のSNSにアクセスいただくと、写真や動画を通じて、訓練の臨場感あふれる様子や、日インドネシア両国の隊員たちの活躍・交流の様子を御覧いただけます。
- Instagram Kemenhan RI インドネシア国防省インスタグラム
- Instagram Japan Self Defense Force/Minsitry of Defense 防衛省・自衛隊インスタグラム