【注意喚起】引き続く悪天候(特に西ジャワ州・中部ジャワ州)

令和8年3月5日
○ 報道によれば、インドネシア気象庁(BMKG)は、レバラン期間に向けて特に西ジャワ州・中部ジャワ州に極端気象と災害リスクが高まっているとして、注意喚起を行いました。
 
○ 関係者の話として、今後数週間は中程度の雨天が続くものの、特に西ジャワ州および中部ジャワ州で、1日あたり100ミリ~150ミリの非常に強い降雨が予想されているとのことです。
 
〇 また、気象庁は今週に入り、インドネシアの南方海上で3個のサイクロンの種の発生を確認したとして、今後数日間にわたりジャワ島からヌサ・トゥンガラ諸島にわたる複数の州で降雨量の増加、強風、高波などの恐れがあるとしています。
 
○ 例年であれば、雨期のピークも終盤を迎える頃合いですが、いましばらくは、悪天候に注意してください。国家防災庁によると、インドネシアは今年に入り、既に少なくとも435件の災害が発生しており、その多くは洪水、土砂崩れとのことです。在留邦人の皆様におかれても、引き続き、洪水や鉄砲水、土砂崩れ等の災害がいつ発生してもおかしくない状況が続いていることに備え、十分な警戒を継続してください。
 

以下のサイトの情報も、参考にしてください
 
○(BMKG注意情報)3個のサイクロンの種による複数地域での極端な気候に注意(インドネシア語)
https://www.bmkg.go.id/siaran-pers/bmkg-pantau-tiga-bibit-siklon-tropis-waspada-cuaca-ekstrem-di-sejumlah-wilayah-indonesia