デモに関する注意喚起(ジャカルタ:8月27日)

令和8年8月26日
● 8月27日、ジャカルタ中心部のモナス及び国会周辺において、複数の団体によるデモが予定されており、数千人規模の参加が見込まれています。
● デモは予期せぬ出来事を契機として過激化するおそれがあるため、デモ及びその周辺には近付かないでください。
● デモに伴い、周辺道路で警備強化や交通規制が行われ、交通状況に大きな影響が生じる可能性があります。
 

1.8月27日(木)、ジャカルタ中心部の独立記念塔(モナス)周辺及びスナヤン地区の国会周辺において、複数の団体によるデモが予定されています。現時点では数千人規模の参加が見込まれており、資産没収法の成立、反汚職、経済・雇用問題等、現政権の各種政策に対する要求が掲げられています。参加団体や参加者数、デモの場所等は流動的であり、当日の状況によっては他の地域に影響が及ぶ可能性があります。
 
2. デモ活動は、予期せぬ出来事を契機として過激化するおそれがあります。在留邦人の皆様におかれては、デモに関する最新の情報に注意するとともに、デモが予定されている場所やその周辺には不要不急の立入りを避けてください。また、デモや群衆に遭遇した場合には、興味本位で近づいたり滞留したりせず、速やかにその場を離れてください。
 
3. デモの周辺道路では、警察当局による警備強化や交通規制が行われ、交通状況に大きな影響が生じる可能性があります。特に、スナヤン、国会周辺及びガトット・スブロト通り等では、渋滞や通行規制に注意が必要です。外出の際には、時間に余裕を持って行動するとともに、最新の交通・治安情報の入手に努めてください。