デモに関する注意喚起(ジャカルタ:8月28日)

令和8年8月28日
● 昨日(8月27日)行われた数千人規模のデモ活動の参加者のうち一部が、国会周辺に残っているとの情報があります。
● デモ活動は、予期せぬ出来事を契機として再び活発化し、周辺地域に影響が及ぶ可能性があります。本28日も、引き続き警戒が必要です。
● 国会周辺や近隣地域への不要不急の立入りを避けるとともに、外出・移動の際には最新の情報を確認し、周囲の状況に十分注意してください。
 

1. 8月27日(木)、ジャカルタ中心部スナヤン地区の国会周辺において、資産没収法案の成立、反汚職、経済・雇用問題等、現政権の各種政策に対する要求を掲げる複数団体による数千人規模のデモ活動が行われました。
 
2. 8月28日(金)についても、前日のデモ参加者の一部が国会周辺に残っているとの情報があります。今後、予期せぬ出来事を契機として、デモ活動が再び活発化し、周辺地域に影響が及ぶ可能性があります。
 
3. 在留邦人の皆様におかれては、引き続きデモに関する最新の情報に注意するとともに、国会周辺や近隣地域への不要不急の立入りを避けてください。また、デモや群衆に遭遇した場合には、興味本位で近づいたり滞留したりせず、速やかにその場を離れてください。
 
4. 国会周辺では、デモの状況に応じて警察当局による警備強化や交通規制が行われる可能性があります。外出・移動の際には、最新の交通・治安情報を確認するとともに、周囲の状況に十分注意し、安全を最優先に行動してください。