クラカタウ火山噴火に伴う火山灰の影響について(第2報)

令和8年9月6日
●  本日6日午後4時00分時点において、スカルノ・ハッタ国際空港では、本日午後9時30分(日本時間午後11時30分)までフライトの運航停止が延長されております。
 また、スカルノ・ハッタ国際空港の他、ハリム・ペルダナクマス国際空港などにおいても、フライトの運航停止や遅延など、運航状況に影響が出ております。
 今後も引き続き各地の空港でフライトの運航停止や遅延等が発生する可能性がありますので、上記の他、インドネシア国内や近隣諸国の空港、利用航空会社に事前に確認するなど、今後の運航情報に十分ご注意ください。

(参考)
 スカルノ・ハッタ国際空港の発着便の状況(スカルノ・ハッタ空港の運営会社公式サイト)
 https://soekarnohatta.injourneyairports.id/information/flight
 ハリム・ペルダナクマス・インスタグラム公式サイト
 https://www.instagram.com/halimperdanakusumaairport/
 
●  火山灰の降灰が各地で確認されており、ジャカルタ市内でも確認されています。 
 インドネシア気象・気候・地球物理庁(BMKG)によれば、屋外での活動をできるだけ控えるとともに、外出時にはマスクを着用するようにしてください。
 風向きによってはさらなる拡散の可能性もありますので、今後の情報等にご注意ください。
 
現時点で確認されている火山灰の影響エリアは次のとおりです。
 ジャワ島:ジャカルタ首都特別州、バンテン州、西ジャワ州、及びその沿岸地域
 スマトラ島:ランプン州、ブンクル州及び火山周辺の海域
 風向きによっては、さらなる拡散の可能性もありますので、今後の情報にご注意ください。

 (参考)
 インドネシア気象・気候・地球物理庁(BMKG)公式サイト
 https://www.bmkg.go.id/