在インドネシア日本国大使ー大使の活動

令和6年4月1日

正木大使によるリアウ諸島州バタムへの訪問について

 3月28日から29日、正木大使は、バタム島への海上自衛隊護衛艦「むらさめ」の寄港にあわせ、インドネシア着任後初めてとなる公式訪問として、リアウ諸島州バタムを訪れました。
 
 バタムでは、リアウ諸島州警察のヤン・フィトリ・ハリマンシャ本部長を表敬訪問し、平素からの警察活動に対して感謝の気持ちをお伝えし、在留邦人が安全に暮らし、企業活動を円滑に行えるよう、引き続きの支援をお願いしました。 
 

       
ヤン・リアウ諸島州警察本部長
 

 また、ムハマッド・ルディ・バタム市長を表敬し、経済特区が設置され、多くの日系企業が進出しているバタム市が日インドネシア経済関係の重要な拠点の1つであることに触れつつ、一層の関係発展について意見交換しました。
 

       
ルディ・バタム市長表敬
 

 このほか、バタム日本人会幹部と意見交換を行い、バタム日本人会幹部から、バタム島に進出している日系企業や日本人会の活動状況及び在留邦人の生活ぶりについて説明を受けました。
 


バタム日本人会幹部と意見交換
 


 海上自衛隊護衛艦「むらさめ」主催のレセプションでは、沢山のゲストを歓迎するとともに、開演のスピーチを行い、日インドネシア間の防衛交流がこれまでになく緊密であることに触れつつ、両国が重要なパートナーであることを示しました。


海上自衛隊護衛艦「むらさめ」主催のレセプション
 

今後も各地方を訪問し、要人への表敬、日本人社会との交流、関係施設の視察などを行っていく予定です。