令和8年春の叙勲

令和8年4月29日
           [Bahasa Indonesia]
 
 
令和8年4月29日、日本政府は、令和8年春の叙勲に際し、日本とインドネシアの関係増進に寄与した功績を称え、以下の2名に対して、勲章を授与することを発表しました。
 
1. マリ・エルカ・パンゲストゥ 氏(旭日重光章)
(主要経歴)元 商業大臣、観光・創造経済大臣
(功労概要)経済分野における日本・インドネシア間の関係強化に寄与
(対日功績)同人は、商業大臣として日インドネシア経済連携協定の締結に尽力し、両国の投資・貿易・人的交流の活性化に大きく貢献するとともに、観光・創造経済大臣として日本とのコンテンツ産業協力を推進し、結果として日本文化の普及に貢献した。

2. ジャムハリ・マクルフ 氏(旭日中綬章)
(主要経歴)現 インドネシア国際イスラム大学学長
(功績概要)日本・インドネシア間の学術交流及び相互理解の促進に寄与
(対日功績)同人は、インドネシアにおける有力なイスラム有識者として、これまで頻繁に訪日し、外交・内政の幅広いトピックについて有益な情報・分析を提供し、我が国の外交政策立案に貢献した。また、我が国が平成16年から継続的に実施してきた「インドネシアのイスラム寄宿塾教師招聘事業」に立ち上げから関わるなどして、日本とインドネシアのイスラム社会の相互理解を深めることに大きく貢献した。